WEBではじまりWEBで終わる、それがモビットの法則

WEBではじまりWEBで終わる、それがモビットの法則

モビットはどんなところ

一般的にはちょっと認知度が低いのがモビットです(モビットさんごめんなさい!)
というのも、やはりアコムやアイフル、プロミスの3大巨塔よりかは若干地味目の存在ではあります。
しかし、地味目であっても内容がよければそれでよし!なんです。意外と広告費にお金を掛けていないだけで、地味目だけどよい消費者金融って結構あるんですよね。
いくつかそのような消費者金融があるのですが、その中でも注目したいのがモビットです。

 

モビットは、独自で消費者金融を運営しているわけではありません。
三井住友銀行グループに属している消費者金融です。最近では、消費者金融が銀行グループに入ることが多くなって来ましたが、モビットもそのような流れの中にある消費者金融です。
三井住友銀行グループと言えば、誰もが知るグループですから、モビットそのものが安心して利用できるということが分かります。
よく分からないグループの企業ですと、やはりちょっと心配になるものです。
しっかりしたグループの企業ですから、安心して利用できるのが最大のメリットかもしれません。
まだまだ、お金を借りるということを悪用しているところがあります。いわゆる闇金業者ということになりますが、審査もほとんどせずにすぐに貸してくれるようなところで借りないようにしましょう。

 

 

WEB完結

モビットの販売している金融商品の中でイチオシなのが、やはりこのWEB完結ということが言えるでしょう。
モビット=WEB完結ということで、WEB完結目的にモビットに狙いを定めるという人は多いようです。
実際のところ、モビットもこのWEB完結を販売してから、もっと認知度が上がったといっても過言ではありません。
それくらいに、モビット内でWEB完結は人気商品となっています。

 

WEB完結は誰でもできるのか?

WEB完結できるのに、何か条件があるのか気になります。
もちろん、申込時からすべてがWEB完結なので、パソコン、ケイタイ、スマートフォンなどでのネット環境があることが必要です。
その他に、カードを送付しないので振込口座が必要ですが、この口座は三井住友銀行もしくは、三菱東京UFJ銀行の口座でないと適用されません。
これらの口座を持っていないという人は、口座を開設してから申し込みをしないと、カードが送付される借り入れ方法となってしまいます。

 

絶対に自宅に電話や郵便物は来ませんか?

しっかり返済していれば、まずは安心して大丈夫です。返済が遅れるというようなときに、無視していると何らかの連絡はあります。
遅れるというようなときは、まずは相談してみましょう。

WEB完結しない商品もあります

モビットと言えば、WEB完結ばかりが先走っていて他の商品はあるの?という疑問さえ持ってしまいます。
もちろん、その他の商品もありますので安心して下さい。
WEB完結ですと、カードの送付が無いという利点はありますが、できればカードを使って借り入れや返済をしたいという人もいます。
または、家族も借り入れのことを知っているので何ら問題ないということもあるでしょう。
一般的な借り入れ方法もあります。

 

ATMを利用した借り入れ返済方法

モビットのカードを発行して貰って、ATMを利用して借り入れや返済を行うという方法です。
消費者金融の多くがこの方法での借り入れを行っていますが、モビットにもこのような借り入れ方法があります。
銀行やコンビニなどのATMの提携先は、全国約100,000台となっており、大手銀行から地方銀行まで利用可能です。コンビニですと、大手コンビニとイーネットが設置してあるところは利用可能です。
最近では、ATM手数料無料キャンペーンを行っているので、対象提携先の三井住友銀行での手数料が無料の期間があったりします。

 

利用明細書と領収書について

その場で発行されるATMと後日郵送されるATMがあります。詳しくはHPで確認することをお勧めします。気にしないという人は何ら問題ありません。

 

他のカードローン会社はどうなの?

提携ATMでカードを使って借り入れ返済OK?

便利でいつでも利用できるというメリットのある提携ATM、このATMを利用して借り入れ金の返済はモビットではできるのでしょうか。
それはもちろんできます。
全国に約100,000台あるモビットの提携ATMは、銀行でもメガバンクから地方銀行、信用金庫まであらゆる金融機関が提携先となっていますし、コンビニも大手のコンビニからそこまで認知度の高くないコンビニでも返済が可能です。イーネットATMというコンビニに設置されたATMでしたら、返済可能となります。
コンビニの場合は、ほとんどで返済可能と思っておいてもいいでしょう。

 

提携ATMが多いとこんなときに便利

提携ATMが多いと、出張先や旅行先で急な出費でお金が必要となった時に、かなり助かります。
消費者金融の中では、そこまで提携ATMが多くないところもありますから、モビットのこの100,000台は、全国どこにいてもほとんどの場合で利用可能ということになります。
あまり土地勘の無い地域の場合は、提携ATMが限られていると探すのも一苦労です。
とにかく、コンビニを探せばなんとかなる!そういう思いで、借り入れが可能です。
地方銀行や信用金庫でもその地域で一番大きな銀行は、だいたいカバーしているようですから、こちらもビジネス街などですぐに提携ATMにたどり着くことができます。

 

 

ちょっと審査には厳しいかな?

こんな噂を聞いたことはありませんか?
モビットは審査に厳しい、なかなか審査に通らない!と。
本当のところはどうなのでしょうか?
審査にはその人の現在の年収や勤続年数、借り入れ額や借り入れ件数、これまでの支払いの滞納など・・・あらゆるお金にまつわる情報で審査されます。
以前までは、自宅に電話があるかどうか、自宅が持ち家なのか賃貸なのか?そのようなことも、審査の重要度が高かったようです。
しかし、最近では携帯電話の普及であえて自宅に電話を付けない家庭も若い年齢層を中心に増えて来ており、また賃貸派という高所得層も増えています。
時代の流れとともに、このような条件はそこまで重要視されなくなって来ているとは言います。

 

モビットで審査に落ちてしまった人がどうして落ちたのか?また、どのような人がモビットに審査を申し込んだのか?いわゆる、分母の部分が分からないと単に確率だけでは何とも言えないものがあります。しかし、しっかり仕事をされていて、延滞などもなく、何も問題が無い場合はそこまで神経質にならなくてもいいような気がします。
それでも、これだけは審査に影響するということがらは実際あります。

 

支払いの延滞

携帯電話の支払いが特に多いのですが、支払いが3か月止まってしまうと、延滞履歴として信用情報に記載されてしまいます。
この延滞の情報は支払い終えても5年間は記載されているので、この記載している間に借り入れ審査を受けても審査に通ることは難しいと思われます。

 

他のカードローン会社はどうなの?

延滞以外でも審査で重要視されること

あ〜延滞はしていない!これで大丈夫だ。と思うのは少しポジティブ過ぎるかもしれません。
それは、モビットでなくても同じことなんです。
やはりお金を借りるということは、貸す方としては確実に返済してくれる人に貸したいと思うのが当たり前ですから、確実に返済してくれる保証の無い人物は審査に落とされてしまいます。

 

勤続年数は?

勤続年数、これは大事です。というのも、いくら正社員と言っても1年以内に離職する人というのはかなり多いからです。大卒の離職率も3年以内の離職率が30%を超えていると言われますが、この多くが1年以内の離職率となっているのです。また、離職することを頻繁に行う人(転職クセとも言われます)は、やはり再び離職するかも?と思われて信用があまり無いのです。
いくら世間的に偏差値が高い大学を卒業していてもそのような判断をされてしまいます。
せめて1年以上の継続した勤務実績を作ってから、借り入れをした方がいいでしょう。
これは、正社員に限らず契約社員、アルバイトやパートでも同じことです。
契約社員、アルバイトやパートは正社員よりも審査が厳しくなることが予想されるので、できれば更に長い継続年数がある方が印象がよいでしょう。

 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ